2022年5月20日
医局長の木村です。今回は、女性診療科の腫瘍部門についてお話ししたいと思います。この部門では女性生殖器にあたる臓器、主に子宮、卵巣に発生した腫瘍(できもの)を手術やお薬などで治療していきます。一言に腫瘍と言っても良性悪性の […]
2022年5月20日
医局長の木村です。今回は、産科リスクスコアの話をしたいと思います。めでたく妊娠された場合の一つ目の大きな仕事は産院選びです。産院選びは、特にこれといった問題がない人は自分の好みの産院、病院で出産しても問題ないと考えます。 […]
2022年5月20日
医局長の木村です。今回は、滋賀医科大学産科学婦人科学講座で働いている医師の仕事内容についてお話します。このことを理解するために講座という意味と診療体系について説明しなければならないと思います。産科学婦人科学講座というのは […]
2022年5月20日
医局長の木村です。今回は、滋賀医大産婦人科の診療体系、特徴についてお話をさせていただきます。産婦人科というとまずお産のイメージが強いと思います。しかし、実際の産婦人科の携わる領域はそれだけではなく、婦人科腫瘍、生殖医学、 […]
2022年5月20日
医局長の木村文則です。これからおよそ1年間かけて滋賀医大産婦人科の日々の様子を連載していくこととしました。第1回目の今回は、ブリーフイングについて述べることとします。通常、どの大学病院のどの講座も臨床カンファレンスや研究 […]
2022年5月20日
今年で医師として12年目になる郭と申します。村上教授のご配慮により、2年数ヶ月、研究のために岡山県にある川崎医大に勉強に行かせていただき、この4月に再び母校の滋賀医大に戻って参りました。(写真は岡山で研究していたマクロフ […]
2022年5月20日
後期研修医3年目の小沼絢子と申します。2012年1月から滋賀医科大学産婦人科病棟で働かせていただいてます。研修医2年目で出産、育児休暇を取得し、やっと初期研修が終わったのが2011年12月、当然産婦人科医としてはまだまだ […]
2022年5月20日
卒後7年目の山中章義です。滋賀医大の卒後臨床研修を2年終えた後、そのまま産科学婦人科学講座に入局。その後2年間京都の市中病院で勤務し、現在は大学に戻り大学院で研究をしています。産婦人科医として働き始めた頃は、先代の教授を […]
2022年5月20日
こんにちは、オックスフォードに在住の山本依志子と申します。2年前まで滋賀医大産婦人科に勤務しておりました。村上教授のご好意で、現在この地に滞在しております。 イギリスは日本より少ない人口でほとんど平地の島に人々が住んで […]
2022年5月20日
これは留学先のUniversity of Massachusetts Amherst(UMass)の図書館に飾られているWilliam Smith Clarkの写真。彼はUmassのPresidentでしたが、後に札幌農 […]