教室員の風景

教室員の風景
2023年8月

2023年6月18日に行われた近畿産科婦人科学会学術集会で、帝王切開瘢痕症候群の方に対して腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術を行うと薄くなった子宮筋層の厚みが増え、出血症状や月経時の疼痛が有意に改善したことを報告し、最優秀演題賞を […]

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教室員の風景
2023年7月

こんにちは。滋賀医大の中村です。 2023年3月に大学院卒業を迎えることができました。ご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。 約5年前から、木村文則 前准教授(現 奈良県立医科大学 教授)のもとで研究生活をスタ […]

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教室員の風景
2023年5月

「5月12日から5月14日にかけて東京国際フォーラムで第75回日本産科婦人科学会学術講演会が開催されました。日本の産婦人科領域における最大の学術講演会で年1回開催されます。新型コロナウイルス感染症も5類に引き下げられたこ […]

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教室員の風景
2023年4月

滋賀医大の米岡です。 2023年も気づけば3ヶ月が過ぎ、もう4月となりました。暖かい日が続き過ごしやすくなってきましたが、時間の経過を早く感じる今日この頃です。 さて、3月25日に研修医1年生を対象とした近畿産婦人科実習 […]

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教室員の風景
2023年2月

大学院4年生になりました、全梨花です。 前回、教室員の風景を担当させていただいたのは2020年6月で、大学院での研究生活を始めて間もない頃でした。それから2年半ほどの間、生化学講座の再生修復医学教室で研究の日々を送ってい […]

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教室員の風景
2023年1月

大学院医学系研究科博士課程の稲富です。 長きにわたる大学院生活がようやく終わりを告げようとしています。研究は日々自分との闘いです。のんびり進めるか、キチキチに詰めてゴリゴリ進めるか、進捗は全て自分次第です。性格上ゴリゴリ […]

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教室員の風景
2022年12月

こんにちは。滋賀医大の笠原真木子です。 あっという間に12月がやってきました。今年から生殖医療を専門とするチームに参加しています。4月から不妊治療の保険適用が開始となり、現場も手探り状態ですが、より多くの方々の治療をお支 […]

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教室員の風景
2022年11月

第62回日本産科婦人科内視鏡学会参加報告 東近江総合医療センターの高橋です。医局員の風景・・・何度目の登場でしょうか。最多であることは間違いありません。 さて、表記の学会@パシフィコ横浜に現地参加して参りました。来年の第 […]

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教室員の風景
2022年10月

こんにちは、今年4月より帰学した竹林明枝です。 コロナ禍になって以降、街中のあちこちでアルコール消毒がおかれるようになりました。そこで小学生の息子の夏休みの自由研究で「アルコール消毒をすると本当に手の細菌は消えるか」とい […]

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教室員の風景
2022年9月その2

020年卒専攻医1年目の谷口です。2年間研修医として滋賀で働き、ご縁があってこの滋賀医大産科学婦人科学講座にこの4月からお世話になっております。この文章が「意外と読まれている」、「かなり長い間ネットの海を漂っている」とい […]

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